2026年9月17日~18日にOMM2階展示会ホールで開催されました。
第68回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2026にて、弊社ブースに多数のご来訪いただきまして、誠にありがとうございました。
弊社が展示会初参加という事もあり、至らない点もあった事と存じますが、ご来訪者様より頂戴致しました様々なご意見、ご感想を商品開発に活かすべく社員一丸となって取り組んで参りますので、今後とも「越前和紙の西野商会」をよろしくお願い致します。

和紙の総合商社 株式会社西野商会のブログです
平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
この度、株式会社西野商会は第68回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2026に出展させていただく運びとなりました。
会場までのアクセス、招待状のご請求などは下記リンクよりご確認ください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
展示会名:第68回大阪インターナショナル・ギフト・ショー2026
開催日時:2026年9月17日(木)・18日(金)
10:00 ~ 18:00(最終日は17:00まで)
開催場所:大阪マーチャンダイズ・マート2階 展示会ホール
〒540-0008 大阪府大阪市中央区大手前1-7-31
ブース番号:C-062
展示会概要
〒110-0015 東京都台東区東上野3丁目18-1
THE BLOOM UENO 201号
詳細はこちらをご覧ください
https://www.nishinosyoukai.com/company/outline/


詳細はこちらをご覧ください
またまたブログを更新させてもらいます。
西野商会のヒラノです。
今回はテレビでも過去の放送をしているように、当社オンラインショップの商品について改めてご紹介させていただきます。(紹介する商品に関しては私の完全なる独断です)
また、新商品もご紹介する予定ですので是非お見逃しなく!
まず最初にご紹介する商品はこちら、紙風箋です。
この商品は様々な越前和紙がランダムに200g入っている商品で、折り紙や切り絵など、また和紙が好きな方にとって非常におすすめの製品です。
どのような和紙と出会えるか、また新しい和紙との出会いがあるかもしれませんね。
お値段もお求めやすくなっておりますので、ぜひお見逃しなく。
次にご紹介する商品はこちら、和蔵紙 巾着消臭袋です。
この商品、なんと漆喰塗料をコーティングしているため消臭など様々な効果が期待できる商品です。
かわいらしい見た目の反面、しっかりと働いてくれる為おしゃれな日用品にいかがでしょうか。
また、今回新しく追加予定のアイテムについてもご紹介しましょう。
なんとこちら、越前和紙を使用した手張りのはがきになります。
大切な気持ちを文字に込めたい、特別な相手に、また絵手紙などその用途は幅広く、様々なシーンで活躍してくれるでしょう。
そしてこちらの商品は先ほども書いた通り、手張りでの商品となります。
正に職人技が光る1品!!
ちなみに私も張ったことがありますが、全然お話になりませんでした・・・。
今回はこの3品をご紹介しましたが、まだまだ様々なアイテムを当社では取り扱っています。
興味のある方はぜひ和紙屋いーざぁのホームページ、もしくは当社までご連絡ください!
和紙屋いーざぁ→http://wagamiya-iiza.com/
初めまして、ブログに進出してきたヒラノと申します。
世間では新型コロナの騒動が収まらず、GWも自宅で我慢をする日々が続いていたのではないでしょうか。
日々の生活にも徐々に支障をきたしている中、越前和紙業界も大きくコロナの影響にあおられています。
そんな暗い世間ではありますが、今回は越前和紙、その中でも「民芸紙」と呼ばれる紙をお買い得な新商品としてご紹介させていただきます。
〇そもそも民芸紙とは?
商品をご紹介する前に蛇足になってしまいますが、民芸紙についてお話させていただきますね。
民芸紙は昭和初期に生まれた、和紙の中でも比較的近世の種類になります。
主に色は単色で染められており、独特の風合と柔らかさが特徴です。
このように様々な色がある民芸紙ですが、今回は2色の民芸紙がお買い得です!
〇別抄民芸紙 朱色
こちらは朱色の民芸紙で、鮮やかな朱色と越前和紙の風合いがマッチしている非常に美しい商品です。
手漉きの和紙ではなく機械でできた和紙ですが、その完成度の高さは手漉きの和紙に劣りません。
和紙を使ったちぎり絵はもちろん、包装紙など様々な用途でご使用いただけます。
〇別抄民芸紙 紺色
こちらは先ほどの商品の色違い、熱を感じる朱とは対照的に落ち着いた印象を与える紺色になっています。
こちらも美術用品、また普段使いなど様々なシーンで活躍してくれるでしょう。
またこの2種類の民芸紙、今回は全判とA4サイズの2パターンご用意しました。
大きい紙が欲しい方はもちろん、A4サイズの使いやすい和紙をお求めの方にもお勧めできる商品です。
但しこの2種類の商品は在庫ありきの為、在庫が切れ次第販売が終了になってしまいます・・・。
肌触りがよく柔らかい風合いの中に、確かな越前和紙の強さを感じ取れる民芸紙。
様々なシーンや場面で活躍すること間違い無しの2商品、ぜひこの機会にどうぞ!
PS:ツイッターはじめました。
よかったらフォローしてください!→https://twitter.com/nishino_syoukai
はじめまして。
西野商会経理担当の紙花子です。

ブログはいつもWeb担当の紙太郎くんに任せていますが近頃の紙太郎くんは増税前で何かとせわしない様子なので、今回は特別にわたくし紙花子が担当しますね。
どうぞお手柔らかに。
よろしくお願いします~
皆様、今年の夏はいかがお過ごしだったでしょうか?
夏祭り(天神祭・祇園祭)や夏フェス(フジロック・サマーソニック)などの野外イベントに参加して、灼熱の太陽にさらされながらひと夏のバカンスを楽しまれた方も多いかと思われます。
大半の方は家族と実家に帰省して、夏の風物詩である甲子園をスイカなんぞ食べつつ、テレビにかじりついて熱狂されたのではないでしょうか。
(今年は履正社が優勝!)

真夏のピークが去りましたとテレビで天気予報士が言うぐらい、秋の訪れを肌で感じられる今日この頃。
秋といえば、○○の秋といった具合に笑点の大喜利のお題のような言い方がよくされますね。
一般的には、スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋etc.
芸術の秋に注目すると、弊社とかねてからお付き合いのある和紙メーカー様も、和紙に関連した芸術品を多数取り扱っています。
今回の「和紙屋 いーざぁ」でご紹介する新商品は、芸術の秋にちなんで、「干支色紙」と「和紙バスケット」を取り扱うお運びとなりました!
とその前に、2020年といえば東京オリンピックの年ですね。
新元号の令和と共に日本の新たなスタートの幕開け!といえばきこえは良いですが、世相をみると闇営業やら悪化する日韓関係やらで浮ついてばかりもいられません。
ただ偶然なのか、干支も周りまわってスタート地点の「子(ねずみ)」になるので、心機一転頑張りたいものです。

そもそも、干支の「子」ってなんだか気になりますよね。
というのも、わたくし紙花子が子年なもので(笑)。
ねずみというと、「窮鼠(きゅうそ)猫を噛む」(追い詰められたねずみが猫に噛み付くように、弱者であっても窮地に追い詰められると強者に逆襲することがあるという喩え)ということわざがあるように、どこか隅に追いやられているような、弱々しいイメージがあるのではないでしょうか。
しかし干支の世界でのねずみは、その強い繁栄力ゆえに子孫繁栄・財力の象徴とされています。
といいますのも、神様への元日の挨拶に向かう際に自分は足が遅いからといって牛の背中に飛び乗り、そのまま到着した刹那、背中から飛び降りて一番に挨拶したとのこと。
(定かではありませんが)それが一番からはじまる理由になったとか。
弱き者ならではの、ずる賢さやしたたかさが感じられます。
話がだいぶ逸れちゃいました。
今回ブログを担当するのははじめてなので、そこはご愛嬌ということで、、、
では気を取り直して、「和紙屋いーざぁ」に掲載する新商品を実際に見ていくことにしましょう!

干支色紙「赤富士」です。
雲を突き抜けて、雄大にそびえ立つ富士の山。
古き良き銭湯でよく見受けられるその姿は、私達の眼には青として映し出されますが、複雑な気象条件が重なるとごく稀に普段の色とは対照的な赤色に染まることがあるようです。
思わず見惚れてしまうその綺麗な赤色は、わずかな時間にしかあらわれないことから、滅多に見られない現象として大変縁起が良いとされています。

干支色紙「招福 小槌」です。
小槌といえば、五穀豊穣・家産増進・子孫繁栄をもたらす七福神の1人である大黒天の持ち物で有名ですね。
昔話の一寸法師でも、鬼の忘れた小槌を一寸法師にえいやと振り振りすると身体が大きくなり、娘と結婚して幸せになりました。
このように願い事を念じながら上下に振ると願いが叶うと言われ、常識では考えられないような福や運を生むと伝えられている、(あれば喉から手が出るほど欲しい)縁起物です。
最後にもう一点!
和紙バスケットです。

写真の和紙バスケットは、丸(小)と丸(大)です。
カラーバリエーションも豊富で(全4色)、丸の形状だけでなく横長の和紙バスケットもあり、さらに(小)と(大)は単体でもご使用いただけます。
和紙の原料である(楮)の繊維で編み上げられているこちらの商品。
一見すると、繊細な作りゆえに脆いのではと感じられるかもしれませんが、楮特有の強い繊維で出来ているため少々のことでは破れません。

またこちらの商品に使われている楮は、メーカー様が所有する畑で栽培されているとのこと。
一本一本の繊維からは、楮本来が持つ特性だけでなく、一から丹精込めて作り上げたメーカー様の真心が込められています。
これらの新商品は、「和紙屋 いーざぁ」の商品ページから更新でき次第ご購入可能なので今しばらくのお待ちを!
また他の商品も販売されておりますので、興味を持たれた方は「和紙屋 いーざぁ」へぜひともお越し下さい。
お問い合わせは、メールはこちらへ
電話、06-6271-8495

毎度どうもです。
西野商会Web担当の紙太郎です。
1500年という、和紙の中でも一際長い歴史を誇る越前和紙。
発祥の地として知られている越前市今立地区では、その歴史を物語る古紙や紙漉きに関する道具など、様々な歴史的資料が継承されています。
越前和紙を身近に感じられるよう、一般の方向けに展示を行っているのがこちら「紙の文化博物館」になります。

今回は9月6日から「紙の文化博物館」で越前市主催により行われる特別展示、「大ふすま展」のご紹介をさせていただこうと思います。
(この「紙の文化博物館」は“越前和紙の里”エリア内にある建物で、資料などの展示物が中心ですが、“越前和紙の里”には実際に紙漉き体験のできる「パピルス館」や、職人さんの紙漉きの様子を見学できる「卯立の工芸館」もございますので、ぜひ併せてご見学ください)
人口や新築住宅の減少や、私達の生活形態の変化から、現代では和室が必要とされなくなりつつあり、それに伴いふすまの需要も減少傾向にあります。
しかしながら今立では、今なお昔と変わらぬ手法で手漉きのふすまが作られています。
ふすま文化の伝統と技術を現代に伝え、そしてその次の代へと継承していく。
単なる仕事に留まらない、職人さん達の熱い思いがふすま業界を支えているのです。

ふすまには、空間と空間を仕切る間仕切りとして使用するだけでなく、開け閉めを工夫することで、空間のアレンジを楽しむ事ができる、インテリアとしての一面もあります。
また、素材として使われている楮などの植物繊維の一本一本が、光を様々な角度に反射することで感じられる自然の温かみは、室内環境の向上にも役立つことでしょう。
ふすまに興味を持っていただけた(?)所で、本題を。
この特別展は9月6日から11月11日までの長期に渡って展示・イベント・ツアーなどが実施される大きな催しとなっております。
(各イベント、ツアーなどの日程につきましては、越前和紙の里ホームページ http://www.echizenwashi.jp 内の『大ふすま展特設ページ』をご確認ください)
40本以上のふすまが、実際に開け閉めできる状態で展示されると言うのですからそれはもう壮観でしょうね。大ふすま展に対する力の入れ具合が伝わってきます。
都市部にお住まいの方は、ふすまとは縁遠い生活をしておられるのが殆どでしょう。
この展示会を通してふすまと触れ合い、手漉きのふすま紙が持つ優美さ、職人さんの技術が光る立体的で繊細なデザインなどを体験していただければと思います。
期間:令和元年9月6日(金)~11月11日(月)
会場:越前和紙の里 紙の文化博物館(http://www.echizenwashi.jp)
福井県越前市新在家町11-12
TEL:0778-42-0016
時間:午前9時30分~午後5時(最終入館 午後4時30分)
休館日:毎週火曜(火曜が祝日の場合は開館)
入館料:300円(高校生以下無料・団体割引あり)

毎度どうもお久しぶりです。
西野商会Web担当の紙太郎です。
元号が「平成」から「令和」へと変わり、新しい時代が幕を開けましたね。
新元号の予想や大晦日さながらのカウントダウンイベントなどニッポン中がお祝いムードでにわかに色めき立ちました。

ゴールデンウィーク(10連休!)も大きな話題となりましたね。
ただ、「10連休は長すぎる」「まだまだ休み足りない」「何もしない夫に幻滅」など世間の声は様々でしたが、それはひとまず置いといて。
GW終了後まもなく、2020年東京オリンピックのチケット発売が開始されたこともあり、日本のお祭りムードはまだしばらくの間続いていくのではないでしょうか。
そういった流れの中で、様々な企業が新企画や新キャンペーンを続々とスタートさせておりますが、時を同じくして、ここで「和紙屋 いーざぁ」も新商品を負けじと打ち出していきたいと思います。
以前のブログで、友禅紙を扱った商品をご紹介させていただきました。
友禅染めのような柄を特徴とした和紙で、扇絵師の宮崎友禅斎がその柄を考案したとされています。
今回の新商品は、友禅紙のように艶やかな柄を特徴とした和紙ではなく、質感に趣向を凝らした、柔らかい手触りが持ち味の和紙を使用しております。
その名も、揉み紙です。読んで字の如く、揉んで皺をつけた和紙のことです。
言葉だけではあまり伝わらないと思いますので、揉み紙の写真をここで1枚

揉んで皺をつけることによって、(和紙ですが)和紙とは思えぬ独特なやわらかい感触を産み出しています。見た目もどこかしら、和の世界をより感じさせる仕上がりです。
揉んで皺をつけるといっても、産地や技法によって微妙に異なってくるそうです。
具体的な名称をあげていきますと、大揉み,中揉み,小揉み,松皮揉み,小菊揉み,灰原揉みetc。
揉み方の種類の豊富さを一つとってみても、そのめくるめく和紙の深淵を覗いたような気分になりますね。
では実際に、「和紙屋 いーざぁ」で取り扱う新商品を少しばかりご紹介していこうかと思います。
「ほまれ」という呼び名の通り、日本的なあたたかさやなつかしさを思い起こさせる商品です。



揉み紙に純白の花大礼、金銀の花大礼、さらには漉き込みの柄が施されております。
実際手にとると、その柔らかい肌触りだけでなく1点1点違う顔を見せるその創意工夫にきっと驚かされることでしょう。
折り紙など一般的な使い方ももちろんですが、コースターなど日常生活のちょっとした場面に高級な和の彩りを加えてくれそうですね。
こちらの新商品は、「和紙屋 いーざぁ」の商品ページが更新され次第ご購入可能になりますので、いましばらくのお待ちを。
また他の商品も販売されておりますので、興味を持たれた方は、「和紙屋 いーざぁ」へぜひともお越し下さい。

お問い合わせは、メールはこちらへ
電話、06-6271-8495

毎度どうもです。
西野商会Web担当の紙太郎です。
普段の日常生活で、何気なく使用しているプラスチック製のストロー。
カフェやレストラン、ファーストフード店やコンビニなど、行く先々でプラスチック製のストローは当たり前のように我々のもとへ提供されています。
しかし近年、環境保護に対する意識が高まりを見せる中、プラスチック製のストローを廃止する動きが広がりつつあります。
海外ではいちはやく、某ファーストフード店において、プラスチック製のストローから紙製のストローへの切り替えが発表されました。
地球に住む我々ひとりひとりが自然との共生を真剣に考えていかなければならない時代が、すぐそこまできています。
こういった環境保全への取り組みは、何も食品業界に限った話ではなく、様々な業界における至上命題とされています。
いわずもがな、私共が扱う紙の世界においても、環境に配慮した商品が日夜開発されております。
今回、弊社のブログでご紹介させていただく商品は、環境だけでなく人にも優しい「漆喰和紙 和蔵紙」です。
空気をキレイに安全・安心にする和紙で、別名「空気清浄紙」とも呼ばれております。
一見すると相容れないような、漆喰と和紙。
その2つを掛け合わせることによってもたらされる効果とは、一体どのようなものなのでしょうか?
和蔵紙とは、越前和紙に漆喰塗料をコーティングすることでその効力(=アレスシックイモンティアート)を付加させた機能性漆喰和紙です。
主に屋根や外壁といった建築物に使用する漆喰塗料ですが、和蔵紙の場合は建材の漆喰と違って塗料に柔軟性を持たせているため、ひび割れの心配もございません。
さらに、漆喰をコーティングした和紙の作用によって消臭・抗菌・抗ウィルス・調湿機能といった効果を発揮します。
また紙となることで、リサイクルの再生パルプ使用可能となり(ECO)、様々な用途に用いることができるようになります(汎用性)。
この汎用性に着目すると、漆喰和紙はアイデア次第でより魅力的な商品へと生まれ変わります。
消臭袋・折り紙・造花です。
漆喰で柄をコーティングし、エンボス加工で立体感を持たせることで和紙の風合いを損なわず、視覚的にも楽しめます。
こちらの3点は、弊社のネットショップ「和紙屋 いーざぁ」でお取り扱いさせていただくことになりましたのでこの機会にぜひともお買い求めください。
今後も、いぃざぁと思える商品を随時アップしていきますのでよろしくお願い致します。